兄妹揃って、ノートの補充は早めに言ってほしい件

小学6年生の兄は、学校で使うノートが足りなくなったらギリギリに言うか、それとも何も言わずにいるか、というパターンが多い子でした。
それは4年生まで続きました。母が気づいて「きぃ〜っ!もっと早く言いなさいよ!」と慌てて買いに行く、というのがたいていのパターンでした。
その妹、現在小学2年生の娘が、昨日の授業で算数ノートを使い切っていたのに関わらず、何も言わずにいました。学校で、先生に紙(プリントの裏紙か何か)をもらって授業に参加したようです。
「もう!兄妹揃って!」腹が立つ〜!だって、慌てて買いに出ることがないように、ちゃんと前もって買い置きをしておいたのに・・・”不足”という結果を出してしまうなんて。
なんだか悔しいので、今日は彼女に他のノートも急ぎ確認させて申告させました。
すると、自由帳の残りページまで「・・・17、18、・・・」と数え始めるのです。「それはいいの!」と、母は言うのですが、彼女にとってはその切り分け判断はできないんですね。
難しいですね、伝えるのって。借金問題 電話相談