先日、さんまさんの番組がおもしろかったです。

つい先日放送した、さんまさんが司会の「コンプレックスっ杯」という番組がとてもおもしろかったです。特に、いつも優勝する貧乏代表の人たちが、そしてその中でも特に風間トオルさんがいつもの事ですが、おもしろかったです。さらっと話すのがすごいと思います。普通は苦労話って、聞いて!という感じになってしまうのに。私も見習いたいです。貧乏代表が優勝する事が多いみたいです。それに一番受けるみたいです。なんでかな?と考えました。おそらく、貧乏って一番誰でも辛い事だし、子供の頃の貧乏ってその人のせいじゃないから、100%同情できるし、それを楽しく話している人を見ると、励まされるし、とてもポジティブに感じるし、爽やかにも見えます。だから好感を感じるのかな?と思いました。お金がないからいろいろ工夫したり努力をしたり、子供にとっては一番の英才教育かな?それとデビ夫人が、風間トオルを見る目がとても優しかったのが印象的でした。デビ夫人も貧乏だったんですね。