セミの寿命は本当に1週間と短いのでしょうか

夏になると、セミの鳴き声で賑やかになります。
セミは地上に出てから1週間しか生きられないと言われていますが、実際はどうなのでしょうか。
セミの寿命は本当に短いのでしょうか。

まず、地上に出て来たセミを「成虫」、地中で過ごすセミを「幼虫」と区別します。
セミの一生は、幼虫期が圧倒的に長くなります。
昆虫は寿命が短いものが多いのですが、セミは比較的寿命が長い方で、ミンミンゼミは約4年、アブラゼミは約6年、セミの最長だと17年にもなります。

セミは幼虫時代が終わると、産卵のために地上に出て、殻を脱ぎ捨て成虫になります。
成虫時代の寿命は固体や種類によって様々で、2週間から1ヶ月程生きるセミもいれば、もちろん1週間しか生きられないセミもいるでしょう。
これでは可哀想に思えてしまいますが、昆虫類は子孫を残すことができれば、生命を全うしたことになりますので、セミにとっての成虫期間は最後のお勤め期間なのです。

「セミは1週間しか生きられない」と言う認識は、掘り下げてみると意外と深いものですね。

社員旅行は毎年簡単にはたどり着けないところへ行く

今年の社員旅行はフィリピンにあるボホール島へ4泊5日でした。年に1度の社員旅行は海外と決まっていて、個人的に海外へ行く事のない私にとっては唯一の楽しみでもあります。
しかし、社員旅行では普段、家族旅行としてでもあまり行かないような場所へ行くのが定番となっており、このボホール島も簡単にはたどり着けませんでした。
空港からマニラに出て、マニラからセブ島へは少しフライト時間が遅れましたがなんとか大丈夫でした。しかし、その後のボホール島へ渡るフェリーの最終便時刻が迫っており、セブ空港からタクシーで港に向かうも渋滞に巻き込まれてしまいました。
港に到着したのは、最終便時刻ギリギリでしたが、なんとか乗せて貰える事になり一安心かと思っていましたが
ボホール島でのホテルのチェックイン時間がフェリー到着時間には受付できないとの情報が入り
代表が電話にて交渉をし続ける事20分程度、なんとかチェックインはさせてもらえる事になりました。
無事、ボホール島にも上陸でき、ホテルまでの道のりも夜もふけて真っ暗ではありましたがタクシーが運良くつかまりたどり着く事ができました。
朝9時半に日本を出発して到着したのは夜10時半過ぎで過酷でしたが、翌朝のボホール島の海の綺麗さを見た瞬間に疲れも吹き飛びました。
簡単にたどり着けない場所だからこそ、絶景を見た時の感動が大きく、全てを無にしてくれます。
その時その時は、たどり着けるのか等不安ではありますが、それも旅の醍醐味のような、楽しみのような気もしています。
来年はどこに連れてってもらえるのだろうとワクワクしながら、日々仕事を頑張っていこうと思います。脱毛ラボ 川口